ISO · 無料 · 端末内で処理
ISO ファイルをオンラインで破損させる
ISO ディスクイメージを無料でオンラインで破損させます。32 KB のシステム領域とボリューム記述子を破壊するため、イメージはマウントも書き込みもできなくなります。
- アップロードなし
- サイズ制限なし
- 登録不要
ISO ファイルを破損させる
.iso, .img, .cue 向けに調整していますが、他のどの形式でも同じように動作します。
ここにファイルをドロップ、または 参照 形式もサイズも自由、複数ファイルを同時に処理できます
処理中…0%
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ISO ファイルをきちんと壊すのが難しい理由
ISO 9660 イメージは 32 KB のシステム領域で始まり、続いて固定オフセットにボリューム記述子、そしてディレクトリツリーを表すパステーブルが並びます。これらのオフセットはポインター駆動ではなく固定なので、損傷が散発的ならツールがイメージを回復できることも多いのです。構造はまさに期待どおりの場所にあるからです。
このツールが破壊するもの
- システム領域. 起動可能なイメージではブートコードが置かれる先頭 32 KB が丸ごと上書きされます。
- ボリューム記述子. オフセット 0x8001 にある
CD001基本ボリューム記述子とその終端記述子が破壊されます。 - UDF 記述子. UDF イメージが使う
BEA01、NSR02、NSR03マーカーも狙われます。 - パステーブルとペイロード. ディレクトリ構造が破壊され、イメージ本体にエントロピーが散らされます。
そのあと表示されるもの
| アプリケーション | 動作 |
|---|---|
| Windows でのマウント | 「申し訳ありませんが、ファイルのマウント中に問題が発生しました。」 |
| macOS の DiskImageMounter | 「マウントできるファイルシステムがありません。」 |
| Rufus / balenaEtcher | 書き込み前にイメージを無効として拒否します。 |
mount -o loop | 「wrong fs type, bad option, bad superblock.」 |
これを行うよくある理由
- OS 配備ツールが書き込み前にイメージを検証することのテスト。
- ダウンロードがファイルを鵜呑みにせずチェックサムを検証することの確認。
- サポート手順書用に書き込み失敗や中断したダウンロードを再現すること。
- 仮想化基盤が不正な ISO を明確に報告することの確認。
ISO ファイルを破損させる手順
- 上のボックスに .iso ファイルをドロップするか、クリックして選択します。
- 部分的な損傷(Light)や復元ソフトの無力化(Heavy)が必要でなければ、レベルは Standard のままにします。
- ファイルを破損 を押します。処理は端末内で行われるため、ほぼ即座に終わります。
- 結果をダウンロードします。既定では元のファイル名とバイト長がそのまま保たれます。
ISO についてのよくある質問
ヘッダー領域がこれほど大きい必要があるのはなぜですか。
ISO 9660 が先頭 32 KB をシステム領域として予約し、基本ボリューム記述子をオフセット 0x8001 に置いているからです。それより小さくすると記述子が手つかずで残ってしまいます。
起動可能な ISO はまだ起動しますか。
いいえ。ブートコードは丸ごと上書きされるシステム領域にあります。
ISO/UDF のハイブリッドイメージでも動作しますか。
はい。ISO 9660 と UDF の両方の記述子群を狙うため、ハイブリッドイメージも完全に壊れます。
大きな ISO をブラウザーで扱えますか。
はい。ファイルは 8 MB ずつに分けて処理されるため、数ギガバイトのイメージもメモリーを使い果たさずに動きます。
責任を持ってご利用ください。 Files Corrupter はソフトウェアテスト、QA、研究、研修、教育のために作られています。完成した成果物であるかのように見せる目的で、意図的に破損させたファイルを提出する行為は、学校や勤務先の規則に反する場合があります。出力の使い方についてはご自身が責任を負います。詳しくは 免責事項.